ニセコでスキーを楽しんでいたある日。「今日はルスツまで足を伸ばそうか」という話に。
友人がふと思い出したように「そういえば、鈴木保奈美がおいしいって絶賛してたパン屋が途中にあるから寄ってみようよ?」とおいしそうな提案が。
向かったのは、真狩村にある Boulangerie JIN(ブーランジェリー ジン)。

オープン時間の午前9時シャープに到着。 3月後半の平日ということもあって、私たちが一番乗りであった!
お店の中は、パンを販売するカウンターがあるだけの潔い造り。2〜3人も入ればいっぱいになってしまうほどのコンパクトな空間に、焼きたての香ばしい香りが充満している。 イートインスペースはないので、基本はテイクアウトスタイルです。
目の前には、美しく焼き上げられたパンたちがずらり。 がしかーし、私の目に飛び込んできたのは、大好きなパン・オ・ショコラ。

これがあるなら、買わないわけにはいかない。
車に戻って速攻で一口。 ……サックサクで、うんまいっ!
この層の重なりと、薪窯ならではの力強い焼き色。
ちなみに、真狩の名店「レストラン・マッカリーナ」で出されているパンも、実はここのもの。プロが惚れ込むのも納得のクオリティだわ。