No Ofuro No Life

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今年の節分は2月2日よ!

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20日の日にyahoo天気のニュースがちろり~んと出てきて今日は大寒(だいかん)ですの中身をよく読んでいくとその中に今年の節分は2月2日。なんですと!

節分は2月3日固定だと思っていました私。

だけども、節分は立春の前日というのがあり、今年は立春が2月3日になるため124年ぶりに2月2日になるのだと。

 

立春が3日になるのは、地球が太陽の周りを回るのが365日きっかりじゃないため、ずれができて4年でちょうど24時間弱ずれるからうるう年で1日増やして調整するのだけど、24時間弱なので、1日増やしてしまうと戻したときに45分進みすぎるんだと。ここ読むとわかりやすかった。でまぁそこの帳尻合わせで立春が1日はやくなったり遅くなったりをやってきたとのこと。

 

ということでここで少し暦に興味がわく。

二十四節気(にじゅうしせっき)のことってよくわかってなかったんですけど、1年をまず春夏秋冬の4つの季節に分けて、さらにそれぞれを6つに分ける。

それが下の表になるわけ。国立国会図書館から参照

 

赤字のところが馴染みの季節でみなさんもよく耳にすると思う。で、上述したように

立春=暦の上で春が始まる日前日節分(冬から春の季節を分けるから?)ということになるわけだ。

この節分というのは雑節(ざっせつ)と呼ばれるカテゴリーで、それはさらに下の表にあらわされるものである。あー聞いたことあるあるって感じでしょ?

季節 二十四節気名 新暦の日付
1月節 立春(りっしゅん) 2月4日頃
1月中 雨水(うすい) 2月19日頃
2月節 啓蟄(けいちつ) 3月5日頃
2月中 春分(しゅんぶん) 3月21日頃
3月節 清明(せいめい) 4月5日頃
3月中 穀雨(こくう) 4月20日頃
4月節 立夏(りっか) 5月5日頃
4月中 小満(しょうまん) 5月21日頃
5月節 芒種(ぼうしゅ) 6月6日頃
5月中 夏至(げし) 6月21日頃
6月節 小暑(しょうしょ) 7月7日頃
6月中 大暑(たいしょ) 7月23日頃
7月節 立秋(りっしゅう) 8月8日頃
7月中 処暑(しょしょ) 8月23日頃
8月節 白露(はくろ) 9月8日頃
8月中 秋分(しゅうぶん) 9月23日頃
9月節 寒露(かんろ) 10月8日頃
9月中 霜降(そうこう) 10月24日頃
10月節 立冬(りっとう) 11月7日頃
10月中 小雪(しょうせつ) 11月22日頃
11月節 大雪(たいせつ) 12月7日頃
11月中 冬至(とうじ) 12月21日頃
12月節 小寒(しょうかん) 1月5日頃
12月中 大寒(だいかん) 1月21日頃

 

雑節(ざっせつ)

社日(しゃにち) 春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、1年に2回ある。春には豊年を祈り、秋には成熟を祝う行事をそれぞれ行う。
節分(せつぶん) 元は四季にあったが、後に春だけについていわれるようになった。立春の前日のことで、邪気を払う行事がなされる。
彼岸(ひがん) 春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと。初日を彼岸の入り、当日を中日(ちゅうにち)、終日を明けと呼ぶ。
土用(どよう) 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。この期間は、土公神(どくじん)が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされた。
八十八夜(はちじゅうはちや) 立春から数えて88日目をいい、種まきの目安の日。
入梅(にゅうばい) 二十四節気のうち、芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はそれから31日間とされる。
半夏生(はんげしょう) 天より毒気を下す日という。夏至より10日後とされる。
二百十日(にひゃくとおか) 立春から数えて210日目の日。必ず暴風雨があるとされる。
二百ニ十日(にひゃくはつか) 立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持つ。

 

でまたこの二十四節気(にじゅうしせっき)は太陰太陽暦(旧暦)という月の満ち欠けとか使ってるからまたややこしいんだわ。まぁそれはみんなさん自分で調べて。

 

さて鬼に連絡しておこう。